つぶさずに安心&安全にダニを除去!!
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Tick Key(ティック・キー)

春・夏は特にダニの付着が心配な時期ですよね。

山や川で楽しく遊んで、数日後目や耳のフチ、パッドの間に血を吸って丸々と太ったダニを発見し、飛び上がるほど驚いたことはありませんか?

ダニがつかないよういろいろがんばっても、ついてしまうこともあります。

ダニがついてしまったら、獣医さんで正しい方法でとってもらうのが一番ですが、ご自宅でも安全にとれる「Tick Key(ティック・キー)のご紹介です。

ダニは無理やり引っ張ると頭部や口が残り、そこから炎症を起こす可能性があります。

この問題を解決すべく、アウトドア先進国アメリカで誕生したのが、このティック・キー。

独自開発による先端の形状で、ダニを頭から足先まで丸ごと除去することを可能にしました。

ティック・キーは、大きさ・種類に関係なく、99.9%のダニに使用可能です。

軽量&超薄型で、どこにでも持ち運びできます。

キーホルダーにも装着可能で、ダニに気づいたその場ですぐにご利用いただけます。

《使い方》

簡単3ステップで、ダニを安心&安全に除去!!

※写真のダニはにせものです。

ダニをみつけたら、ティック・キーを用意します。
1
ティック・キーの涙型の穴をダニに合わせます。
2
先端の方へとダニをスライドさせます。
3
ワンちゃんの体からティック・キーを引き上げます。

スルッと、つぶさずにダニがとれます!!

《ダニについて》

《ダニの種類》

屋内ダニと屋外ダニ

ダニは文献にもよりますが、世界中1万種から2万種存在するとも言われています。

その中でも大きく分けて屋外と屋内で生息するダニがいます。

主に犬や猫などのペットに寄生するダニは、屋外で生息する第二が寄生することで起きます。

※マダニは人にも寄生します。

屋外ダニの種類
マダ二類
マダニ類だけで、800種類以上おり、8本の足があります。
屋内で生息するダニと違い、固い外側の皮膚で覆われています。
成長時吸血する前の大きさは3〜4mm程度ですが(屋内で生息するダニは0.5mm以下)、吸血すると10倍程度の大きさになる場合もあります。
日本に生息するダニの種類
  • ヤマトダニ:特に北海道〜東北
  • クリイロコイタマダニ:主に沖縄(九州・本州からの報告もある)
  • フタトゲチマダニ:日本全土。平地に多く、都市部でも見られる。
  • ツリガネチマダニ:北海道、関東〜九州、奄美大島
  • シュルツェマダニ:主に北海道〜東北地方、中部山岳地帯に多い
  • キチマダニ:北海道〜九州、比較的高度の低い山頂部に生息

成長サイクル

●幼ダニ:1mm程度
20〜30日でふ化してから、3〜7日で動物に寄生して吸血し、満たされると離れ、外皮が脱皮します。  
●若ダニ:1mmから1.5mm程度
脱皮した後、1〜2習慣で新たに動物に寄生して吸血します。  
●成ダニ:3mm〜4mm程度
その後、再度脱皮を行い、成ダニに成長し、吸血を1〜2週間ほど続けては、満たされると離れ、そして産卵を行い増殖します。

マダニの恐怖

マダ二は吸血する際に、皮膚を切開し、その中にギザギザの歯を差し込みます。

吸血している状態のマダニを無理に引き離そうとすると、マダニの体液が逆流したり、体だけ取れ頭の部分が皮膚に突き刺さったままの状態になってしまいます。

このようになったり、体をつぶしてしまうと、マダニも持っている病原体に触れるため、非常に感染しやすくなることがあります。

マダニの病原体
マダニは、原虫、細菌、リケッチア、ウイルスなど多くの病原体を媒介します。
それにより貧血やアレルギー性皮膚炎、神経障害の症状を引き起こす場合もあります。
犬に対して最も恐ろしい病気はバベシア症で、急性の場合は黄疸や衰弱により死に至ることもあります。
猫に対しては、ダニを介してバルトネラ(猫ひっかき病)に感染した猫が人に咬傷、引っ掻き傷を作ることで人にも感染し、腫れや痛み、意識障害を起こしたりします。

《仕様》

「開封後」の商品は不良品以外の返品および交換は、 使用・未使用に関わらず一切お受けいたしません。
必ず内容等をご確認の上、お求めください。

サイズ 39mm×65mm
厚さ:1.5mm
重さ:2g
材質 アルミニウム

《ご注文》

価格 数量
1,400円+税
開封後は返品不可

開封後(開栓後・組み立て後・試用後)の商品は使用/未使用にかかわらず、返品できません。

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